前立腺肥大 検査

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前立腺肥大の検査ってどんなことをする?

前立腺肥大の検査は、基本的に問診と排尿状態の検査、血液検査です。

 

その他に、直腸診という直接触って大きさを確かめる検査や、
エコーで大きさなどを確認する検査などが行われます。

 

 

 

問診の内容は、・年齢・病歴・服用している薬・症状などです。

 

 

年齢は、前立腺肥大が50代になってから急速に症状が出ることが多いので
重要な情報となります。

 

 

病歴ですが、これは尿路結石や糖尿病など、尿トラブルを起こしやすい病期を
持っていた場合は、前立腺肥大が原因ではない尿トラブルが考えられるからです。

 

 

服用している薬は、その薬が膀胱の平滑筋などに作用して
尿トラブルが起きている可能性があるためです。

 

 

症状に関しては、排尿の回数やおしっこをしている時間、尿の勢いなど
排尿に関する症状について尋ねられます。

 

 

このサイトでもお伝えした「国際前立腺スコア」が用いられることも多いです。

 

 

 

血液検査ですが、これは血液中に含まれる「PSA」と「クレアチニン」を
測定します。

 

クレアチニンは腎機能を調べる検査で、PSAは前立腺がんの腫瘍マーカーを
調べる検査です。

 

前立腺肥大の検査で、偶然前立腺がんが発見されるケースも珍しくないそうです。

 

 

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