前立腺肥大 検査

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前立腺肥大の検査|直腸診・尿検査・尿量測定・残尿測定

直腸診は、お医者さんが肛門から直接指を入れて、直腸壁越しに
前立腺の大きさや硬さを診断します。

 

直腸診は、肛門から指を入れますから多少の苦痛を伴うこともあります。

 

 

 

尿検査は、尿路感染症など前立腺肥大以外の病気が原因で尿トラブルに
なっていないかを確認するため、そうした病気のチェックです。

 

 

 

尿量測定という検査もあります。

 

尿量測定は、尿の出る勢いを客観的に調べる検査です。

 

尿量測定装置というもの(トイレみたいな形)に排尿して「排尿量」
「最大尿流率」「平均尿流率」「排尿時間」をけんさします。

 

 

 

また、残尿測定というものもあります。

 

残尿測定は、排尿した直後に膀胱に残っている尿量を測定します。
以前は、尿道からカテーテルを挿入して調べていましたが、最近では
肛門から超音波プローブを挿入して、直腸壁越しに画像を映します。

 

 

 

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