前立腺肥大症状

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前立腺肥大 症状と一番最初にやるべきこと

・なんとなくおしっこが出にくい!

 

・おしっこの回数が増えた

 

・急におしっこがしたくなる

 

・おしっこが終わっても残っている気がする

 

上記のような、おしっこの悩みをお持ちではありませんか?
これらは、前立腺肥大の症状の一例です。

 

上の1番目から3番目までの症状は、前立腺肥大の第1病期の症状ですし、4番目の症状は
前立腺肥大の第2病期の症状です。

 

 

僕もそうなのですが、50歳に入ったあたりからこれらの症状が少しずつ現れます。
とりあえずは痛みとか苦しさはありませんので放置していたんですが・・・

 

やはり年齢を重ねるうちに症状はレベルアップしていくようですね。
現在57歳ですが、多いときには1時間おき、少なくても2時間おきにトイレに行きます。

 

まだ夜中にトイレに起きることがないのが救いですが・・・

 

 

さらに症状が進行すると厄介ですから、前立腺肥大だとしても第1病期の状態の内に
やるべきことを適切にやっておくのがまずは一番大事です。

 

 

何をやったらいいのか??

 

そのヒントは欧米諸国の対応にあります。

 

 

実は、前立腺肥大の正確な原因というのは分っていないんです。

 

しかし、年齢が50歳を越えるあたりから患者数が急速に増えることと
戦後に食生活の欧米化が進んでから目立って罹患率が上がったことが分っています。

 

その、本家(?)欧米では、前立腺肥大のことを「サプリメントメディカル」と呼んでいて
症状が現れると薬局でサプリメント購入し飲み始めるんだそうです。

 

だったら日本人もサプリメントに頼るのが良いんじゃないでしょうか?

 

 

⇒僕も小林製薬のノコギリヤシEXを飲んでます!

 

 

前立腺肥大が進行する前に対処を!

上記でお伝えした「サプリメント」は、けっこう効果が高いということです。
僕もノコギリヤシのサプリメントを飲み始めて3ヶ月ほどになりますが、
なんとなく少しだけおしっこの間隔が長くなったような気もします。

 

少なくても夜中におしっこで起きるかも?という不安は全くありません。

 

 

でも、サプリメントの効果はあくまでも第1病期の状態の方に当てはまります。
前立腺肥大を完治させるという事ではないというは、承知しておかなければいけません。

 

 

第2病期になると、上記の症状のほかに

 

・おしっこのときに力を入れないとなかなか出ない

 

・急におしっこが出なくなるときがある

 

 

第3病期になると

 

・かなり強くいきまないとおしっこが出ない

 

・残尿がかなり多くなる

 

・慢性的に尿閉が続く

 

・おしっこが漏れてしまう

 

というような症状が出てきます。

 

 

そのような状態になってしまっては、もちろんサプリメントどころではありません。

 

第2病期でも専門的治療を受けなければならないでしょうが、第3病期にまで進行すれば
手術ということになる可能性がかなり高いです。

 

 

おしっこのことですから、気軽く泌尿器科を受診するという訳にはいかないのも
十分に理解できます。現実的には僕もお医者さんには行きませんでしたから・・・。

 

ですから、なおのこと早期の段階でサプリメントを飲んだり食生活を見直したり
出来ることから始めるのが一番良いのではないでしょうか?

 

 

⇒症状が軽いうちにサプリメントを!詳しくはこちらでどうぞ

 

 

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